ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

ひとつぶ便り 167号

どうもどうも~。今日もお越し頂きありがとうございます。だいぶ日がのびましたね。7時過ぎても明るい。

ときに今パン焼き中。自家産ゆきちから(強力)が終了したので自家産ナンブ(中力)で焼いてますが、今日のやつはなんかワイルド。かっこいい膨らみ具合だぜ。ゆきちからとナンブのブレンドもなかなかよろしかったけどナンブだけもなかなかよろしい。小麦の品種でほんと、違うんだなぁと最近実感。去年から長らくゆきちからのみで焼いてたけど、グルテン強すぎて食感がややもちっとし過ぎることが最近わかった。オーブンの性能のせいか発酵具合のせいか、そのへんだと思ってたところが品種の問題って部分も大きそうだと。他の種類のとブレンドして使ったほうがいいかも。
ところでパンの前に焼いてた酵母入りクッキーがとても美味しい。これいいわ。

ところで最近マフィン研究中。僕が1シーズンを過ごした会津、山都町の食工房というパンとお菓子のお店(すごくお世話になりました)があって、今は野菜セットとパンとお菓子セットの物々交換ってことを月に一回やってもらっているのですが、その食工房の「しまりす君の朝ごはん」というマフィンがすごい美味しい。子どもたちも大好き。ちなみに砂糖とか卵とか牛乳が使われていないメニュー。食工房のパンもお菓子も色々種類がありますが、どれも妥協がない。「これ一応作っとくか」みたいなメニューがひとつもなく、どれも想像力と独創性と高い技術に支えられていてほんとすごい!って思うんですが、
「しまりす君」もその一つ。
というのがあって、マフィンってのもいいな。というか葉菜ちゃん(長女)が喜ぶなと思い、手を出してみています。色々改善の余地があるけどとりあえず美味しいものは焼けますわ。葉菜ちゃんもたいそう満足しておられる。材料が全然違って参考になるレシピがうちにあまり無かったのでかなりてきとうに作っていますがまぁ大体でなんとかなる系のお菓子ですね。大体でなんとかならない系のおやつは作ったことがないのでよくわかりませんが、そういうのもたくさんありますよね。

今年の小麦は今穂が揃って、青々としたきれいな畑をつくっています。うちは7月末くらいに刈ります。たくさんとれるといいな。

では、ひとつぶ便り!

ひとつぶ便り 167号(2014年5月30日便)
 いつもありがとうございます。今回のお野菜便が初めての方は、今シーズンもよろしくお願いします!この時期恒例の葉ものばかりのセットですが、色々工夫して美味しく食べていただけると幸いです。
 昨日(27日)、今日(28日)と昼間かなり蒸し暑く、夜もそれなりに暑く、夏っぽい空気です。まだまだ食卓は葉っぱばかりの春仕様ですが、空気はやっと変わってきました。夏近し。と、その前に梅雨がありますね。

最近の農作業
 5月の前半はかなり日照り気味の日が続いていましたが、先週の水曜日に雨が降ってからは雲が多かったり雨も降ったりで、畑は潤っています。乾いていたら湿って欲しいと思うし、あまり湿っていれば乾いて欲しいと思います(笑)。雨が降れば野菜がぐんと大きくなりますが、雑草たちはそれに増してぐーんっ!!と大きくなります。おまけに気温はこれからどんどん上がってくるわけで、草との格闘はこれからが本番でございます。草刈りとか草取りとか、農作業の中でもかなり好きな方で、ずっとやっていてもいいぐらいなのですが、他の作業もいくらでもあるのでそればかりやっているわけにもいかず、結局後手後手にまわっていくのがいつものパターン。今年はもうちょっと最初のうちに抑えられたらいいなと思って主に「けずったろう」という農具で今がんばっています。まぁ、遅れて伸びてきちゃったら、手でとりまくるぜ!
 今月20日を過ぎても朝はかなり肌寒い日が続いていましたが、日曜日くらいからやっと朝も暖かくなってきて、いよいよ霜も降りなさそう。というわけで、寒さに弱いナスやピーマン、ズッキーニ、かぼちゃなど、育苗ハウスの中で育てていた苗を露地の畑へどんどん植え付けています。がんばろうねお互い!という気持ち。
 家の前にある育苗ハウスはこれからミニトマトハウスの模様替え。3月に作った落ち葉の踏み込み温床を早急に片付け、ハウスいっぱいミニトマトを植え付けます。急務!あと、早く花豆を播かなければいけなかったり、草も伸びてきたのであちこち刈らなければいけないし!田植えもまだです。八千穂の田んぼもどんどん稲が植わってきていて、うちも早く植えたいところですが、今年は苗がなかなか大きくならないので6月2週目ぐらいまで待とうかな、という感じ。色々と差し迫った作業がありますが、天候と、都合と、気分と、色々なものと相談しつつ、一つ一つ大切にやっていきます。

ある畑の話
 僕らが農園を始めて5年が経ち、今年6年目。就農2年目から使っている、家からは少し遠い、深い山の中の畑(8枚借りています)があるのですが、そこの土が年々良くなっているのを感じます。オオブタクサという、3メートルぐらいの高さになる草が生えまくるので、草の管理はものすごく大変な畑ですが、すごく、いい感じになってきました。かなりの山奥、鹿の巣のようなところで、日当たりもそれほどよくなく、石はとても多く、土手は広く、全く条件のいい場所ではないので(笑)、周りの田畑は誰もやっていません。僕らは農園を始めたばかりの頃、まとまって借りられる伝が無かった為、役場の紹介でそこを借りました。もともと、前に住んでいた家からもそれほど近くはなかったのですが、今の家に引っ越してまた少し遠くなり、返すという選択肢もありますが、どんどん土はよくなるし愛着も湧いています。今、すごく頼りになる畑。また、周りが誰もやっていない、というのは僕ら有機農家にとっては農薬の心配もなく非常に好条件。さらに、そのあたりの水源の、いちばん奥、つまりいちばん水源に近い場所なので、水も最高にきれい。毎年年末などにお届けしているお餅便のもち米は、その水で、そこの田で育ったお米です。今年も、もち米の田んぼを1枚やるのと、その他の畑でなす、ピーマン、ジャガイモ、かぼちゃ、トマトなどなど、色々植えています。あ、あと、あまり人が通らないところなので、すごく気が楽だったりします。一人で踊っていても問題なし!(笑)車の音もないし、電線もなくて、景色もなかなか素敵。良かったら是非遊びにおいでください。

表現すること
 ところで、絵を描くとか、歌を歌うとか、楽器を弾くとか、踊るとか、その他色々、「芸術」と言われるような何かを使って自分の気持ちとか思いとか感情とか、色々なものを表現することの持っている力の大きさを強く感じる今日この頃。去年から、時々アフリカン・ダンスを教わる機会があって、畑とかでもよく踊ったりしています(上に書いたような車や人のほとんど通らないところで(笑))。踊って、思うことはダンスにはダンスでしか表現できないものがあるということ。
例えば自分の気持ちとか感情とかを、普段の言葉が表現できているのは、ごくごく一部。とはもともと思っていたけど、その範囲が自分の思っていた以上に小さかった、という感じ。そして、誰にでもできるような、芸術と呼べるほどのレベルではない芸術たちでも、その表現できなかった部分を深く表現できたりします。凄いことだなって思います。と、今この内容についてもっと色々と書きたいことがあるのですが、僕の持っている言葉ではなかなか表現しきれないのが非常にもどかしい。踊りか、歌か、ピアノか、絵か、そういったものなら、もっと表現できるかな。言葉の芸術も色々ありますね。詩とか俳句とか。
努力や経験をひたすら積み上げた上にある芸術は、最高にいいなぁ!!と思うけど、そこまで努力も経験も無くて技術なんて全然無くても、その人が楽しいと思う芸術的な方法でどんどん表現していくことの素晴らしさを感じます。言葉自体を磨くこともしていかなきゃと思いますが、それ以外の方法での表現に、この頃意欲が湧いています。楽しい。健


スポンサーサイト

ひとつぶ便り 166号

今日も見てもらってありがとうございます。今夜は久々に夜も暖かい感じ。

前フリ何か書こうかと思ったけど今これといって書きたいことがないらしい。今週のひとつぶ便りでござる。

ひとつぶ便り 166号(2014年5月23日便)
 どうも!今シーズンは先週から出荷を始めていますが、今回が初めての人もたくさんいらっしゃいます。またよろしくお願いします。食べて頂いてありがとうございます。
 今日(22日)は久々に雨が降りました!僕らの住むこの東信州はもともと、全国的に見ても晴天率がとても高いところで、雨が少ないと「曇り」の天気が少ないのでほんと晴ればっかりで、畑はカラカラになりやすいのだと思います。土も、たいがい水はけがいいし。ここのところ半月くらいまとまった雨が無かったので、今回の雨は本当に嬉しい。こんな日は、畑の野菜たち(と雑草たち)が、喜んでいるように見えます。確実に喜んでいるのは僕ら農家です。恵みの雨!
 雨が少ないのと、朝晩の気温が今年はちょっと低いのか、蕗の成長とか、例年に比べて遅い気がします。稲の苗の成長も遅い感じ。まぁ、だからといってやることはそんなに変わらないし、その時できることをしています。

6年目です
 僕らが「ひとつぶ農園」を始めて5年が経ち、6年目に入りました。長女、葉菜ちゃんが生まれたのが2009年でその年に農園を始めたので、葉菜ちゃんが5歳だからひとつぶ農園も5歳。葉菜ちゃんほどではありませんが、ひとつぶ農園もそれなりに成長してきたと思います。だいぶ成長したのに全然ダメなことばかりだから、最初がひどすぎたってことですか。そうですか。毎年条件が異なり、何年やっても分かるもんじゃない、というような意味がこもった「農家は毎年1年生」という有名(?)な格言がありますが、就農5年目はまだ「1年生」になれる年齢じゃないんだなと今思いました(笑)。「毎年1年生」とか謙虚に言えるようなレベルでは全くございません。
 今年は、冬に酒蔵で一緒で、とても仲良くなった先輩有機農業者D君に色々と教えてもらっていたりして、色々とうちの農園も技術革新ができそうです。まぁ、技術も大事だけど、農家にとって大切なのは丈夫な体と丈夫な心なのだと、彼を見ていて思います。体も心ももっと強くなりたいものです。広大(というほどでもないけど)な畑で、ホーとか鍬とか手で、草取りとか草けずりとか定植とか収穫とか、作業をし続ける上で、集中して作業し続けられる心こそ小規模有機農家の才能な気がします。
 また、一口に「有機農家」とか言っても各農家、思いが違うし持っている能力も知識も違うし、そういうものに応じて農法も全く違っていたりします。地域が違えば気候が違うから、それによっても全く常識が違ったりもしてきます。基本的に「化学合成農薬・化学肥料・遺伝子組み換え技術を使わない」ということ以外は、それぞれに委ねられているわけで、結局それぞれがそれぞれの方法でやっている感じだと思います。色々な人から学びつつ、それを自分たちの大切にしたいことに合わせながら、よりよい畑を育てていきたいです。畑に対してできることは、やるべきことは、今よりもっともっとあります。そして、僕はどこまででも、成長できるはず。

今週の農作業
 標高980メートルの僕らの集落でもやっと先日カッコウが鳴きました。カッコウが鳴けば霜が降りないと言われていて(確実ではないけど)、これを機に寒さに弱いものたちを育苗ハウスから露地の畑に植え付けたり、大豆を播いたり、という作業をしていきます。このあたりでは、二十四節気の「小満(5月21日」というのも霜の降りない目安とされます。それでも今年はちょっと心配なので、ナスやピーマンなどはまだ育苗ハウスの中ですが、今週末あたり、植える予定。トマトはハウスの中で作るので、先週植え付けました。
 色々と種まきや定植、畑の草を削ったり土手草刈ったり、耕したり、トラクターで耕したり、2人で分担したり一緒にやったりしながら毎日色々やっています。楽しいです農作業。

放射能のこと
 マンガ「美味しんぼ」のことが騒がれているようですね。読んでいないのでよくわかりませんが、福島第一原発の事故は、今も全く収束なんていう段階じゃないし、汚染は全国に広がっているってのは間違いのない事実。先日も長野市のコシアブラから基準値100ベクレル/㎏を超える340ベクレル/㎏が検出されたとか。山菜は出やすいとはいえ、軽井沢のように特にホットスポットとか言われていない長野市でそんなに出るのかというので驚きます。長野県といっても広いし、長野市といっても広い。そして、長野は山の県なので地形が複雑で、汚染が濃い場所、全然濃くない場所、色々あるのだと思います。だから、長野市で出たから長野市は全部自粛、とかおかしい。他の市だったら大丈夫、ってのもおかしい。どんどん測るべきです。色々なところの、色々なものを。「検出されたら売れなくなるから」って理由で、測っていない場合がすごく多そう。いつだったか問い合わせたら佐久穂町もそんなこと言ってました。でも検出されたら売ったり食べたりしちゃダメなんだし、山菜はともかく野菜などは実際はほとんど検出されないから食べても大丈夫、という結果のはず。測らないことが、「風評被害」とか言われるものの元では?
震災直後からひとつぶ農園の野菜は何度も測ってもらっていますが、一度も出ていません。友達のシイタケ(キノコも出やすい)は一度、震災の次の年、21ベクレル検出されたけど、その後の年はずっと不検出。土からも検出はされるけど不検出~60ベクレルくらいの間。僕らの住む地域はそのくらいの汚染。でも同じ佐久穂町でも、群馬県境のあたりはもっと濃い汚染。なんて話題を書いてること自体が非常事態ですよね。山で暮らしている人たちが大好きな山菜を食べられなくなることの責任を誰がとれるというのでしょう。健

ひとつぶ便り 165号

どうもどうも~。今日もお越し頂きありがとうございます。今シーズンも出荷始まりました。冬とかも書くつもりでいたけど全然書かなかったっすね。まぁ出荷始まったから今週から毎週更新でございます。よろしく。

そういえば告知忘れてたけど明日(18日)はさくらさくライブの同時開催、ガーデンマルシェに出店します。小諸の停車場ガーデンにて。今回は葉物野菜とか、野菜とかハーブの苗とか、うちの米と豆で作ってもらったポンせんべいなどを売ります。
会場で会いましょう。

では、今週のひとつぶ便りだ!

ひとつぶ便り 165号(2014年5月16日便)
 お久しぶりです!今シーズンもお野菜セットが始まりました。またよろしくお願いします。初めての方も、よろしくお願いします。野菜たちを食べていただき、ありがとうございます。この時期、葉っぱものばかりからの始まりですが、どうぞたくさんお召し上がりくださいませ。今回は僕らのお米と大豆で、佐久の業者さんに委託して作ってもらったポンせんべいも入れさせてもらいました。うちの子どもたちにも大好評。是非食べてみてください。
 また、お近くに野菜が欲しい!というような方がいらしたら是非是非ご紹介ください。

近況など
 もう、だいぶ前のような気がしますが書いておきたいこと。2月、こちらでも大雪が降りました。このあたりはもともと、寒いけどそれほど雪が多いところではありません。でもあの日は1メートルくらい一気に積もりました。こんな量は「120年ぶり」とも。もっともっと雪の降る地方では、ビニールハウスのビニールをそのままにしておけば潰されてしまうので、基本的に毎年はずすものと思いますが、僕らの住んでいるあたりでは、多少の補強の柱を入れるくらいで、ビニール張りっぱなし、というハウスがほとんど。一度に1メートルも積もる雪は想定されているものではなく、今回、長野県内、佐久穂町内、ものすごい数のハウスがつぶされ、僕らの友人や知り合いも何棟もやられました。が、ひとつぶ農園のハウス2棟はちょっと歪んだくらいでどういうわけか潰されずにすみました。特に、育苗用の家の前のハウスを潰されたら、春の苗作りができない!というところだったので、持ちこたえてくれて本当によかった。ハウスの鉄骨が比較的新しいということと、冬だけ入れる補強用の柱の本数が、比較的多めというあたりが耐えた要因かな。

 雪の量がだいぶ多く、その後2月の後半も気温がかなり低い日が続いたので、雪がとけるのは去年に比べてだいぶ遅れましたが、それでも例年どおり3月10日頃から育苗ハウスの中に種をまき、苗を作り、落ち葉を集めて踏み込み温床を作ったりと、今シーズンも作業を開始しました。今年から借りた畑があったり、ここのところ雨がやたら少なかったり、色々と読めない部分もありますが、概ね余裕をもってやっています。いや、作業的にも経済的にも余裕なんて全然ないんですがまぁ気持ちは余裕です(笑)。とか言えるのも、近くに住んで、子どもたちをいつも預けている義父や、東京から毎週のように手伝いにきてくれる僕の両親の存在がとてつもなく大きい。ありがとうございます。
 毎日畑にいるので日焼けでだいぶ僕は真っ黒な顔になってきました。疲労もそこそこたまってきた感じがあります。野菜の苗の準備、畑の準備、そして稲の苗づくりと田んぼの準備も重なっているこの時期は、なかなかハードでございます。土手の草もだいぶ伸びてきたところもあって、刈り払い機もちょこちょこ使ったり。ゆっこさんが機械嫌いということもあって、特に決めているわけでもありませんが主に苗の管理とか種まきはゆっこさんが、畑にトラクターかけたり、何か植えたら草とったり、土手草刈ったり、という感じの圃場の作業は僕が、という分担に必然的になっています。

 僕らが「ひとつぶ農園」を始めてから5年が経ち、今年で6年目に突入です。5年と文字で書けば何ともないような時間のような気もしますが、実際はこの5年、いろいろあったし、すごく濃かったので、ものすごく長く貴重なものだと感じています。5年前に生まれた長女・葉菜(はな)ちゃんは5歳になりました。0歳の子どもが5歳になることもすごい変化ですが、例えば10歳の子が15歳になるのもかなり違いますよね。大人になればそうでもないかと思えば、5年の月日は結構重い。僕は5年前、24歳。現在29歳。そして7月には30になります。子どもたちのそれと比べれば、大人の5年は軽く短いものかもしれませんが、劇的な変化は僕にもありました。その変化をもたらしてくれたのは主に葉菜ちゃんと、ゆっこさんと、ティク・ナット・ハン。そして、支えてくれた、今も支えてくれている家族や友人たちへの感謝の気持ちを覚えます。今、5年前の感謝が湧いたりするんですよね。当時、誰がどう自分たちを助けてくれていたかわかっていなくて、「あぁ。あれすごい助かってたんだな」とか、今頃になってやっとわかることがあったりします。特に、今もだけど5年前から本当に僕ら家族を助けてくれた近所の米農家、彩ちゃん・源太君(林業)夫婦の名前は挙げておきたいなと思う。ありがとう。いつも。と直接伝えなきゃ。
 
子どもたち
 長女・葉菜(はな)ちゃんは今月初めに5歳になりました。よくぞここまえ大きくなってくれました。ありがとう。最近はトランプで神経衰弱をしたり、『ウォーリーをさがせ』でウォーリーをさがしたり、そういうゲームができるようになってきました。神経衰弱は、現在僕とほぼ互角。13-14の接戦をよくやります(笑)。相変わらず近所の「森のようちえん ちいろば」に通い、毎日外で元気に遊んでいるようです。もともと色白だけど日焼けすると真っ黒になる、という僕と全く同じような肌の質をしているので、葉菜ちゃんも今真っ黒です。成長してきて色々と、人間としての不自由さも負ってきたなと思います。人目を気にしすぎたりとか。僕自身がそういうところがあるから、そのあたり、すごく責任があるなと思います。誰かの目を気にしている大人が「気にしなくていいよ」なんて子どもに言ってもきっと意味はありません。そこは僕が克服していかねばと思います。
 次女・花野(かや)ちゃんは、現在1歳10ヶ月。3語文も使いこなせるようになってきて、コミュニケーション能力が非常に高い。限られた語いと発音の中で、自分の望みを伝えきってしまう能力に驚きます。言葉って、これでいいのねって思います。      健

FC2Ad