ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

06/15のツイートまとめ

Komiken_

『作物にとって雨とは何か 「濡れ」の生態学』木村和義著 農文協 って本が手元にあるけど、今久々に本棚から出してみて、そのマニアックさにわくわくしてしまった。雨と作物の関係をここまで突き詰めてる人はたぶん他にいないっぽい。アメリカでは研究分野があるみたいだけど。
06-15 21:20

光合成だけが目的なら、面積の広い葉っぱをひたすら作り出せばいい話で、でもそうではないので、いろんな葉っぱがあるってことですね。雨と葉っぱの関係を考えると、楽しくなるわぁ。あぁ今日もいい天気(全天候)。
06-15 21:10

野菜とか木とか、いろんな葉っぱの形があるけど、例えば「雨が当たってどう水が落ちるか」みたいな目的でも、その形が決まっているそうで。水が滴り落ちるとき、葉っぱ表面の養分が供給されたりもする。かぼちゃの葉っぱに当たって落ちた水のみでキュウリが育つ。なんて実験もあるって読んだことある。
06-15 21:06

久々に、まとまった雨です。ありがたい!まぁ、畑は団粒構造がちゃんとしてれば保湿力は高いし、草も(適度に保たなきゃいけないけど)生えてればやっぱり乾きにくいし、このへんは朝露も毎日のようにかなり降りるから、うちの畑は渇きへの耐性はそれなりにあるものと思う。ありがたい。
06-15 20:55

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hitotsubufarm.blog.fc2.com/tb.php/144-b006721c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad