ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

ひとつぶ便り 138号

今日もお越しいただいてありがとうございまーす。今週も出荷終わりました。今回はうちとしては件数も多くてありがたい。ありがとう。そしてまだまだどんどんお客さん募集中でございます。毎週から、送れます。単発でもどうぞ。ご注文についてはこちらをご覧ください。

ひとつぶ便りはやたらと眠い中書いていました。あまりよろしくない。一週間の間で、書く調子の良さそうな日とか、何か書きたい!と思った日とか、体に負担が少なくて眠くない日とか、そういう日を狙って書いたらいいですね。そして、出荷前日に書き上げるとか。通信だけでなくほかの事もそうですが、木曜の出荷が終わったとき、もう次の出荷が始まってる、っていうような意識を持たないといけないなと思います。まぁなんというか各作業、改善の余地は宇宙の広さぐらいあるんじゃないかと思います。自分の無能を知ることはまぁそれなりに凹みますが、ワクワクポイントでもあります。

では今週のひとつぶ便りです。

ひとつぶ便り 138号(2013年7月26日便)
 いつもありがとうございます。ここのところ毎日のように雨が降ります。今日(24日)も午前中から降りだして、だいぶ畑を湿らせてくれました。7月に入ってすごく暑く、畑は乾燥気味だったので、最近の雨は良いお湿りだなと感じます。
 この定期便の出荷は毎週木曜日発送ですが、その他にもお店や流通など、出荷先が色々あり、この時期は毎日のように出荷があります。今年はゆっこさんが畑に出られるため、そういう出荷用の収穫や事務はほとんどゆっこさん任せです(定期便の発送は2人でフル稼働)。で、僕は基本的に畑で草刈りやら草取りやらトラクターかけたりなんだり、といった分担でやっています。今週月曜日から小麦の収穫と稲架(はざ)がけをしているのですが、雨が降ってきたり機械(バインダーという、麦や稲などを刈って結束するもの)が不調だったりでまだ終わらず・・・。機械、もっと詳しくなる必要があるし、詳しくなりたいなと思います。まだまだ分からないことばかりですが、少しでも分かるとおもしろいmのですね。色々な部品が組みあがって、例えば「トラクター」と呼ばれるものができているわけですね。バラバラにしていけば、ただの部品の集まり。わからないなりに、全く理解のできない、得体の知れないものではなくなってきた気がします。どの機械も、大切にして長く付き合っていきたいです。

今週の野菜セット
 トマト、ミニトマトなどどんどん採れています。トマトが大量に欲しい、という方はご連絡ください。毎日大量のトマトを食べられるこの季節、なかなか贅沢な気分です。出荷できない割れトマトなどがたくさんあるので、我が家では使い放題みたいな感じです。
今週からインゲン入ります。他の野菜と同様、とても美味しいです。そして先週に引き続き、人参が入ります!家の前の畑で育った人参たちです。家の前なので、草の管理が割とうまくいき、僕らの畑では見たこともないくらい大きくなったものもあります。嬉しいな。人参やジャガイモも好調で、実物野菜も色々と好調な中、キュウリはまだ皆さんに送るほど採れていません。早く皆さんにお届けしたいところです。色々な畑で色々な作物を作っていると、「全ていい」ということもなく、逆に「全て悪い」みたいなこともないような気がします。キュウリは苗づくりも難しく、今年はやや不調ですが、がんばって成長中です。
ときに、この定期便のお客さんは随時募集していますので、誰か周りに野菜好きの方がいたら、ご紹介ください。定期的に買っていただくのがもちろん助かりますが、単発の注文もどんどんお待ちしています。

選挙のこと
 参議院議員の選挙が終わりました。投票率の低さ、すごいですね。半分の人が行っていないという。政治への無関心とか諦めとか、そういうのが大きいんだと思いますが、毎日朝から晩まで働いていて投票日はおろか期日前投票にも行けないような人とか、住民票の住所と違うところで働いている人とかそういう人も多いのではないかと。苦しんでいる人ほど助けが必要なのに、そういう人は選挙に行けない、ということがよくあるのではないでしょうか。
自民党はやりたがらないに決まっていますが、投票率を上げる努力が必要だと思います。そうすれば、結果は全く違うものになるのでは?確か、前にラジオで聞いた韓国の例ですが、投票率の低さを懸念して何か改善策を、ということで考えたのが、平日(確か水曜日)に選挙するための「選挙休み」を作る、というもの。土日だと、家族連れはレジャーに行ってしまったり、会社も業種によっては絶対休めなかったり、ということがありますが、平日だとそういう心配が減るわけですね。実際、韓国ではそれで投票率がかなり上がって、現在は高いところで安定しているとのことです。
 そうやって色々と具体的に、投票率を上げる方法はあるはず。半分も投票に行かなかったり行けなかったりなんて状況は、おかしい。放っておいてはいけないと思います。

 あと、選挙のことで思うのが「死票」という言葉について。「どうせ死票になるだけだから」と、自分の本当に応援したい人には投票せず、妥協して他の誰かに投票する人も多いのではないかと思いますが、もしかしたらそれも「体制側」の思う壺なのかなと思ったり。当選しなくても、生きる票もあると思うし、生かす努力も必要です。例えば(僕は違う人に入れましたが)緑の党で比例区に立候補した三宅洋平さんは、17万票獲得しました。その得票数は例えば自民党で当選した人より遥かに多かったりするのですが、緑の党自体の票が少ない為、落選。ネットなどでは、「制度がおかしいんじゃないか?」「大政党に有利過ぎる制度なんじゃないか?」という声が上がっているようで、この声をもっと大きくしていって例えば制度が見直されたりするのならば、それは「死票」なんて決して呼べない。その17万票は、全て生きます。現実的に合格しそうでかつ、自分の考え方に沿う人に入れるのもすごくいいと思いますが、自分の入れたいと思う人に素直に投票することも、大切なんじゃないかと思います。票が生きるか死ぬかは、当選だけの話ではないと思うのです。選挙は大切ですが、選挙が全てではなく、その前と後、つまり日常こそ大切だと思います。

花野ちゃん喋ります。
 ところで、次女、花野(かや、1歳)がだいぶ喋るようになってきました。「ワンワン」とか「ニャンニャン」などはもうお手の物みたいです。「あ・・・」とか言ってドタドタ歩き回る姿が非常にかわいい。そしてコミカル。家族4人、今日も楽しくやっています。健
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