ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

07/14のツイートまとめ

Komiken_

同様に、犯罪になってしまうほど暴力的になってしまった人は、そういう原因が多かったという話。いかにして、全体にとってよい要因を増やし、悪い要因を避けていくかを、考えなければいけないのだと思います。全て「その個体の責任」「その個体が悪い」なんてことは、有り得ません。
07-14 21:55

それはよい要因に恵まれたっていうだけのことです。それだけです。
07-14 21:51

自分がそうなっていた」って。「あの人は自分と違う」「あんなに残酷なこと自分はするわけない」って、思っていますか?思っているなら、それはたいていの場合は間違いです。人含め、動物には馴れ合える力もあるけど排除の力や暴力の力も同時に持っています。自分がいま暴力的でないのなら、
07-14 21:51

その現場を全く知らない人が、好き勝手なことを言う。子供を育てたことのない人が、もしくは恵まれた環境で子育てをできた人が、虐待等する親に、「悪魔だ」とか言う。でも苦しい環境で育てたことのある人は、自分がそこまでひどいことをしたことはなくても、気持ちがわかるはず。「一歩間違えば
07-14 21:48

そして自分が「その個体」になる可能性もある。自分をきちんと理解するなら、自分が、どうしていま犯罪者ではないのか、どうだったら犯罪者になっていたのか、これからなることはあるのか、どうしたらならなくて済むのか、とか、わかるはず。「犯罪者」に対して、「あの人は自分と違う」とは思わない。
07-14 21:43

@agnesayano プリンご馳走様でした。今日朝食べた。美味しかった!今日はたくさん野菜売ってもらったみたいでありがとう。ほんとに。
07-14 21:35

何か事件があれば「その個体が悪い」ってことにして、その個体を排除すれば全てオーケーって思ってる人が多すぎる気がする。そういう個体が出てくるのは社会の問題に縁るところが大きい。だからその個体ほ放っておいていいわけではもちろんないけど、「その個体の問題」で片付けては決していけない。
07-14 21:32

なんか、近頃、「犯罪が残虐すぎて少年法は適応すべきじゃない」みたいな論調強いの?どうなの?どんな犯罪もだけど少年の犯罪は特に、「本人の責任」と呼べる範囲がすごく少ない気がします。「加害者」の子たちは、周りにいる大人、社会のシステム、そういうものの「被害者」では?
07-14 21:28

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hitotsubufarm.blog.fc2.com/tb.php/62-63221bbc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad