FC2ブログ

ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

ひとつぶ便り 170号

今日もお越しいただきありがとうございます!

金曜日、日帰りで練馬行ってきました。まあるいいちばへの出店と、僕は実家への帰省も兼ねて。今年は冬の間行けなかったので練馬に行くのはかなり久々。高校時代の友人と会ったり、兄とも久々に会ったり、楽しかったです。どこでもお祭りとか行ってもなかなかお野菜は売れないし、売れても単価が安いし、今回のように交通費をかけて東京まで行って採算をとるのは非常に難しいけど、お金とか宣伝だけが目的じゃなく行っているので、問題ありません。まぁ、売れて欲しいけど。

大根とれはじめました。あと、キャベツも今週いけそう。ご注文もお待ちしております!

ひとつぶ便り 170号(2014年6月20日便)
 いつもありがとうございます。今夜もとても静かです。雨が降っていないと本当に静か。長野県は6月5日に梅雨入りしてそれから毎日よく降っていましたが、ここ数日は晴れ間もよく出ています。けどちょっと涼しい。朝は冷え込むと表現してもいいくらいの気温まで下がったりしています。7℃とか。そんな朝はTシャツ1枚だと寒いです。
 
今週の野菜セット
 相変わらずレタス類と葉物のオンパレードでございますが、今週はニンニクの芽が入ります。1年でこの時期だけしかとれないもの。お楽しみください。
 野菜がたくさん!採れる時期になったので、うちに人を招いたりしやすい今日この頃。うちにも時々誰かが来ては、一緒に食事をしたりお酒を飲んだりしています。こちらから出かけたりもします。酢飯を作り、具を用意し、チマサンチュを海苔の代わりに使う、「チマサンチュ手巻き寿司」が、最近の定番。美味しいです。日々、楽しくやっております。
 夏の実ものたちは、現在すくすく成長中。ミニトマトの実はだいぶ大きくなってきて、赤くなるのを待っています。トマトの実もだいぶ成長してきています。でもまだそのへんの方々は1ヶ月くらい先か、というところ。ズッキーニはあともう少しでとれるかな。順調に大きくなってくれています。夏の実ものたち、もう少しお待ちください。

農作業
 作物の周りの草取りとかはちょこちょこ毎日やったりしていますが、刈り払い機での草刈りも大体毎日どこかしらやっています。草はどこもかしこもすぐ伸びるし、僕らの住むような山間の畑は土手が広いので、刈っても刈っても果てしない。一度、ひととおり刈り終えれば、最初の頃に刈ったところはもうだいぶ伸びている、という感じ。急な斜面、しかも石とか岩も結構あるような土手は、なかなか難儀です。機械の歯も傷むし。一枚一枚の面積が狭い上に、土手の面積が広い、というのはこの辺りの畑の多くに共通する特徴。平地の農業と比べて生産性は低いし、平地の田畑では無い苦労も、たくさんあるのだと思います。まぁしかし、効率とかよくわからないし(笑)、空気とか水がきれいだったり、なんとなく山深い中にいると落ち着くとか、山の農業の魅力は多く感じます。落ち葉とか集めやすいのも利点なのかなと思います。僕らの師匠の織座農園(すぐ近くです)の典子さんは、「空が広くてきれいだから」という理由で、この地に住むことを決めたそうです。僕らはある程度成り行きでこの地に住み着くことになったので、もともとこの地の景色とか気候とか雰囲気にそこまでの強い魅力を感じていたわけではありませんが、色々と素敵な場所だと思います。風景とか気候とか、そういうものより今は、気の合う、信頼し合える友達が周りにたくさんいる、というのが僕の感じるこの地のいちばんの魅力。心から、ありがたいと思っています。
この一週間、梅雨の合間で晴れが何日か続いて、畑が少し乾いたりもしたので(濡れているときに耕すと土を固めてしまいます)、トラクターで次に植える場所を耕したりもしました。種まき、定植などもちょこちょこ。色々とやっています。

子どもたち
 下の子、花野(かや)ちゃんももうすぐ2歳。2歳か!あれから2年が経つのか。そうか。と2年前を思い出したら今、真っ先に思い浮かんだのが「葉菜(はな)ちゃんがんばってたなぁ」ということ。当時3歳で、花野ちゃん出産シーンを深夜にも関わらず超ゴキゲンのハイテンションで見届けた上の子、葉菜ちゃんでしたが、その後の、3ヶ月ぐらいの間だったでしょうか。それほど極端な状態ではなかったと思いますが、ちょっと不安定でした。急激な環境の変化、特に、お母さん(ゆっこさん)を独り占めできなくなったというのが、大きいと思います。そういうの、時間をかけて、乗り越えたんだろうと思います。生まれたばかりの花野ちゃんと3歳の葉菜ちゃんからは、今の仲良し姉妹の姿は全く想像できませんでした。ケンカもするけど色んな時に、お互いを大切に思っているのがこちらにも伝わってきます。それを感じるのがとても嬉しいです。

姉妹2人で、よく遊んでいます。義父の家に預けているときには結構テレビ(「おかあさんといっしょ」とか)も見ているようですが、僕らの家にはテレビは無いので、おもちゃで遊んだり絵本を読んだり、という感じ。トランプとかカルタを最近はよくやっています。おもちゃのキッチンとかお皿とか色々を使ったおままごともよくやります。キッチンは重くて花野ちゃんには運べないので、「キッチンとってー」とよく頼まれます。2人ともお絵かきも好きなので、クレヨンとかで色々と書いています。家の中でかくれんぼもやるし、最近は僕も含めた3人でダンスもよくしています。ちなみにゆっこさんは観客。といった感じで多彩な遊びが日々展開されています。楽しいです。花野ちゃんは、お姉ちゃんの葉菜ちゃんをよく観察し、どんどん真似するので、言葉も遊びもどんどん覚えています。
最近、葉菜ちゃんはよく、ようちえん以外の場所(ご飯会とかで)でもようちえんの友達と会ったりしますが、そんなときは子供同士、物凄く楽しそうに遊んでいます。花野ちゃんも、輪に入るようになってきました。
花野ちゃんと葉菜ちゃん、全く性格が違うなと思います。葉菜ちゃんの同じ時期と比べて、全然違うと感じます。それは、生まれて間もない時期から感じました。おもしろいです。2人がどんな人に育っていくか、どんなでもいいですが、今はとにかく僕らや周りの人の愛情を感じて欲しいなと思います。そして、自分で自分をまるごと受け入れられる力が彼女たちの中で育って欲しい。それが土台にあれば、あとは何も問題ない気がします。健

練馬、まあるいいちばに出店します。

練馬行きます。6月20日(金)。つまり今日(笑)。野菜とポンせんべいを持って行きますので、練馬方面の方よろしかったらお越しください。保谷駅から徒歩10分くらい。詳細はこちらからどうぞ~。地図もそこにあります。パンとか雑貨とか、うちの野菜とか色々並んで楽しいので是非!

アースデイin佐久

ものすごくご無沙汰でござる。こんばんは。

もう直前ですが今年もアースデイin佐久が開催されます。19日、佐久平駅南、ジャスコの駐車場の向かいの佐久市民交流広場にて。お越しくださいませ。ひとつぶ農園もブース出します。加工品やらお菓子やら。パンも明日うまく焼けたら(笑)持って行きます。実行委員本部と、今回は会場が広いので支部もあるのですが、その支部のところにいます。

アースデイin佐久、僕は実行委員会として関わっています。もともと僕らの師匠である織座農園の典子さんが言いだしっぺのこのイベント、今回で12回目!実行委員会のメンバーがそれぞれとても魅力的でこの集まりが大好きです。前年の11月が第一回の委員会で、それから月に1回ぐらいのペースで集まりながら、徐々に準備を進めていきます。毎回実行委員会に行くのが楽しみなんです。

地球環境を考える日、というのがアースデイ。それぞれがそれぞれの形でそれを表現する場です。美味しいものもたくさんあるし、素敵な音楽も流れているし、とても楽しくあたたかい場なので、是非お越しくださいませ。

そういえば、たぶんサブニュマ(アフリカンダンス)の一員として踊ります。

ひとつぶ便り 164号

今日もお越し頂きありがとうございます。
1月31日の便で今シーズンの出荷が終了!ありがとうございました!
先月末に結構な風邪をひきまして、一時38.9℃っていうなかなかホットなボディしてました。
出勤して帰って、熱はかってみたらそんなにあってびっくり!っていう。その後、熱は一日で下がり、
具合は悪かったけど早退させてもらったりなんだりで、もうほぼ治りました。健康って嬉しいですね。

というわけで今シーズン最後のひとつぶ便りです。どうぞ。
ひとつぶ便りを書かないとブログが更新されない、という感じにならないようにしたいなと思います。
週1くらいで何か記事を書きたいものです。

ひとつぶ便り 164号(2014年1月31日便)
 いつもありがとうございます。今シーズンの定期便もいよいよ最終です。今シーズンもお世話になりました。ありがとうございます!
 このところ、寒さはやや緩みがち。といっても寒いですが、マイナス15℃が連日、というのを経験した後だとマイナス10℃まで下がらないだけでだいぶ楽です。まだまだ寒い日は続きますが、日はどんどん長くなっているし、意外と春はもうすぐですね。現在、来シーズンの種を選んでいるところです。3月10日前後にはハウスの中で種まきも始まります。
 酒蔵へは去年の10月末から勤めているので、もう3ヶ月経つんだなぁ。3月いっぱいはそこで働く予定なので、あと2ヶ月。3月からは種まきも始まりますが、昨シーズンまで冬の間勤めていたスキー場も3月いっぱいまでで、そこについては変わりないので特に問題ありません。3月の種まきについてはいつも基本的にゆっこさんにおまかせ。農作業は3月から始まりますが、野菜ができ始めるのは5月末くらいから。また、来シーズンもひとつぶ農園の野菜セットを食べて頂けたら幸いです。

今シーズンを振り返って
 ちょっと振り返ってみようかな。あんまり振り返ることもないし。色々と書くことはありますがまず書いておきたいことは、今シーズン、とても楽しかったなと思います。田んぼも畑も、楽しかったです。
 今シーズンは、次女、花野(かや)ちゃんが少し大きくなって義父祐二さんに預けられるようになったので、僕とゆっこさんの2人とも作業に従事できました。花野ちゃんが生まれた昨シーズンは色々な人に助けてもらいながらなんとかやっていましたが、今期、夫婦2人で動けるのはありがたいものだなと実感。5年目の蓄積というのはそれなりにあるもので、品種選びとか、作業とか、最初の頃よりは遥かに改善が見られます。これでも(笑)。まだまだ全然ダメなところばかりですが、格段に進歩しているのは確かです。
 もう馴染んでしまったのでこの家にいることが当たり前なのですが、そういえば引っ越してからまだ1年とちょっと。今シーズンは引っ越したこの家での初めてのシーズンでした。家の前に畑と育苗ハウスのある環境はなんとも素晴らしい!今年、今まででいちばん多く採れた品目がいくつもあるのですが、その一つが人参。これは家の前の畑でやって、水が撒けたり目が届きやすい環境で育てられたことが大きな要因です。逆に前に住んでいたところからは近かった畑が遠くなったりもして、特にトラクターでの移動などが大変です。今後、できればもっと家の近くに畑を集めていきたいです。
 栽培技術とか田畑に関して、依然としてわからないことばかりなので、もっと勉強が必要ですが、全体的に少しずつ底上げできているかなと思います。野菜も色々よく採れましたが、お米の収穫が(うちとしては)多かったのが嬉しいところ。初めて1年間自給できそう!まぁしかし、田んぼも畑も作業の効率はもっともっと上げられるように思うし、もっと少ない力で大きな成果を挙げることが可能だと思います。段取りとか、本当にヘタです僕は。それもまぁ最初の頃に比べればかなり改善されたし、まだまだ改善の見込みはありそうなので、引き続きがんばろう。
 というように生産面の問題が数多くありますが、それ以上に販売面でもうちょっとがんばらなきゃいけないです。お客さん、増やしたい。売る野菜はあるので、どのようにして売り先を増やすかが課題でございます。基本的には皆さんのような個人のお客さんを増やしていきたいと思っています。どうしたらいいんですかね?(笑)営業とかそういうのもなかなか僕ら2人とも苦手分野っぽいです。「もっとこうしたら人にすすめやすい」とかいうことがあれば、教えていただけると嬉しいです。
 
 とまぁ、至らないところばかりのひとつぶ農園ですが、今シーズンも支えてくれてありがとうございました。おかげ様で生きています。できることから少しずつ色々と、改善していこうと思います。
 
目指すところ
 生産やら販売やら、経営を改善させていくのはもちろん重要ですが、それより何より、自分たちが有機農業という仕事を通じて、世の中の幸せや平和を増やすことに貢献できるかどうかが大切だと思っています。その為には、法律が定義する「化学合成農薬、化学肥料、遺伝子組み換え技術を使わない」というだけでは足りない。というか色々と間違いも起こります。たぶん、農薬や化学肥料を用いる農業より環境負荷の高い「有機農業」も日本に多く存在します。牛糞などの大量投入による地下水の汚染が深刻だと聞いたこともあります。海外からの輸入資材(金属とか岩石とかコケの堆積物とか)を使う場合、その土地の資源を削っているということ。ビニール資材の原料として、燃料としての石油もそうですね。現代のこの日本に、というかこういう世界に生きている以上、「こんな生き方をしたら全てオッケー」なんて方法はあり得ません。でも、行きたい方向をはっきりと意識し、行動していくことはできます。平和や、幸せの方向を、目指したいです。
 ひとつぶ農園として、そういう農業がしたいということですが、僕個人としても、平和を目指したい。平和になりたいと思っています。子どもに対して、パートナーに対して、友人や知人に対して、とても平和とは言い難いことも多い。平和になりたい。それはとても楽しいことだと思うから。幸せだと思うから。今、この場所を、目いっぱい生ききることこそ重要だと思います。ということをつい忘れます。忘れるから、何度でも思い出そうと思います。今、僕は息をしています。だいぶ、楽しいです。ありがとうございます。健

ひとつぶ便り 161号

どうも!今日もお越し頂きありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
毎日寒いですなぁ。

では今年最初のひとつぶ便り(先週のやつ)、どうぞ。今年の出荷もあと3回か。現在、次の通信書いております。

ひとつぶ便り 161号(2014年1月10日便)
 明けましておめでとうございます。昨年も大変お世話になりました。ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨シーズンの冬まで働いていたスキー場はそこが書き入れ時なので、年末年始はほとんど休みはありませんでしたが、今シーズン勤めている酒蔵は大晦日と三が日がお休みでした。なかなか良い正月を過ごせました。毎日お餅とゆっこさんお手製のお節料理(7日現在、まだ色々あります)を食べ、美味しい美味しい食べ正月。たまらんです。勤めている黒澤酒造の新酒(自分が造りに携わったお酒)も飲んだりしつつ。美味しいのが嬉しい。
 休みの4日間とも天気にも恵まれたので昼間は結局、毎日薪をとりに行ったり切ったりしていました。のんびりペースでやってたし、それも楽しかったです。

 今年は雪が少ないなと思っていたら、今夜(8日)は結構降ってます。夕方までは雨でしたが、雪に変わりました。明日の朝は雪かきか。いや夜のうちに一回やっておいた方がいいか。今朝の冷え込みはそこまでではありませんでしたが、昨日と一昨日がひたすら寒かったです。うちの辺りはマイナス15℃近くまで下がりました。酒蔵も床が凍ってたりバルブが凍ってたり。ベルトコンベアーが凍って動かない、なんて他の酒蔵じゃあり得ないようなことでしょうね。あらゆる作業が寒いと大変です。まぁしかし、スキー場よりはだいぶマシか。標高にして800くらい違うし(酒蔵のあるところ800mくらい。スキー場のあるところ1600m~1800m)。手の感覚が全く無くなったあと、動くようになる感覚、今シーズンはまだ味わっていないなと、スキー場の寒さを思い出します。

 4日からは酒蔵の仕事が始まっています。1月は高精白のお米を使う吟醸のお酒などの仕込みがメイン。たくさんお米を削っているし、手間も多いのでお値段も高いわけですね。「普段飲み」と呼ばれるようなお酒と比べてかなり仕込みの量は少ないけどその分、手作業が多かったりします。お米を洗ったり蒸したり、麹の切り替えしをしたり、今僕がやっているのは主にそんなところですが、いずれも大量のお米が相手です。何トンのお米も、一粒ひとつぶの集まり。なんてことを思い、ふと「ひとつぶ農園」って結構良い名前だなとか、思ったりします(笑)。
 「ひとつぶ農園」というのは、僕らが農業を始める前につけた屋号です。特にゆっこさんが「森本農園」とかいう屋号はたとえ暫定的なものとしても絶対ヤダ、みたいな感じだったので、何か考えなきゃってことだったのですがなかなか良いものが思い浮かびませんでした。どうしようかなとなっていたときに、僕がふと思ったのが「ひとつぶ」という言葉。研修先の織座農園で、羊の季春にわらを運んでいたときだったと思いますが、頭の中に「ひとつ」という言葉が浮かび、「ひとつ、ひとつ・・・ひとつぶ」みたいな感じでした。僕は結構「これだ!」みたいな感じだったのですがゆっこさんに言ったら猛反対(笑)。織座農園の典子さんが「いいじゃない」と推してくれたので、しぶしぶオーケーみたいな感じでした。「いつでも変えられるしね」とか言いながら(笑)。というわけでまぁ結構てきとうな感じで決まった屋号ですが、改めて見てみて、なかなか良いなと思います。ゆっこさんも今では抵抗なく使っているようです。よかったよかった。
 その後、農園のパンフレットを作っていた時、どんなことを書きたいか2人で相談していた時、僕が入れたいと思ったのは「冬」のイメージでした。一粒の種から春、その植物の活動が始まり、秋、また種になって冬を越す。そして春を迎える。種を蒔いて芽が出る、というところだけじゃなく、種になってその一生を終える、というところもすごく大切に思えたのです。冬という季節は人間や他の生き物たちにとって確かに厳しいし、「冬の時代」とかあまり良くない表現として使われることもしばしばですが、僕は冬も好きだなって思います。

娘たちのこと

 年末年始はいつもより家にいる時間も長かったので、子ども達ともいつもより遊べました。最近下の子、花野(かや・1歳半)ちゃんは僕のあだ名「こみけん」をすっかり覚え、使いこなしています。どういうわけかやたらと「こみけん」と言っています。僕の服とかが置いてあれば指差して「こみけん」とも良く言っています。僕がいないところでも言うらしい。「わんわん」「にゃんにゃん」「ぶーぶー」「めーめー」など動物や、好物の豆を「めーめー」と言ったりパンを「パンパン」と言ったりも出来ますが、人間でまともに呼ばれるのは現在僕だけ。いや、今書いていて思いましたがまさか動物扱いなのだろうか。今日抱っこしていたら鼻水を僕の肩にべったりつけて、それを見て「こみけん、ぼちょぼちょ」と言っていました。2語文もいけます。まぁなんとも愉快。
 何の歌かはわかりませんが、歌もよく歌っています。姉の葉菜(はな・4歳)ちゃんが良く歌っているので、真似している感じです。そしてよく踊ります。表情もますます豊かになってきて、表現できることも増えてきました。成長しています。
 葉菜ちゃんと花野ちゃんでもめることもたくさんありますが、どんどん仲良くなっているように思います。2人がもっと小さかった頃は、葉菜ちゃんの中にどうしようもない嫉妬みたいなものが今より遥かに色濃かった。そのあたり、葉菜ちゃんの成長もまた著しいんですね。姉と妹だって、他人。今はもうお互いがお互いをすごく好きそう。娘たち同士がそういう関係が築けて嬉しいです。
 家族4人、仲良く楽しくやっています。ゆっこさんと葉菜ちゃん、花野ちゃんに出会えたことに、感謝しています。ありがとう。ありがとう。  健