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ひとつぶろぐ

長野県南佐久郡佐久穂町(旧八千穂村)、有機野菜の「ひとつぶ農園」のブログ。

ひとつぶ便り 367号(2020年6月26日便)

どうも。更新滞っていたので1か月前くらいのお便りです。

ひとつぶ便り 367号(2020年6月26日便)
 いつもありがとうございます。梅雨らしい天気で、よく雨が降っています。つい2週間前までカラカラだった畑の土はすっかり潤って、今はちょっと湿りすぎなくらいです。雨が降り気温が高ければ、野菜は大きくなりますが、それ以上の速度で草も大きくなります。あっという間に野菜たちが埋もれていきます。草たちへの対応がなかなか追いつかない時期になってきて、どこの畑に行っても野菜たちから「草とってくれ」と呼ばれて、他のことをするつもりだったのに草取りに入ってしまったりする最近です。
 今年は春先の葉物野菜の生育がいまいちで出荷が始まるのが遅くなりましたが、これはうちの農園に限った話ではないようで、近所の先輩農家や他県の知人など、このあたりだけでもなく似たような話を聞きます。何が主な原因なのか僕はわかっていませんが、まぁ今年はそんな感じ、ということですね。特に葉物(小松菜など)が春、最初に播いたものたちがことごとくうまくいかなくて、2度目に播いたのもそれほどうまくいかなかったものが多かったのですが、畑によっては発芽も生育も問題なかったどころか好調なところもあって、今回入る水菜などはそこで採れたものです。今やっている畑は主に家の近くですが、一枚一枚がそれほど大きな畑ではなく、10枚以上あります。その一枚一枚、日当たりとか湿気りやすさなどはもともと違うだろうし、それぞれ地主さんが違い、育てていたものとか土に対しての扱いも全く違ったはずで、とにかくまぁ今そこにある土も、畑によって全然違います。何年もやっていればそれなりにそれぞれの特徴が見える部分もありますが、読み違えることもしばしば。ここでこの野菜をやったらうまくいくだろう、と思ってあまりうまくいかない、みたいなこともあります。そんなわけで今年の春先の葉物の場合も、畑選びを間違えたか、と思っていたら、どうやら天候の問題が大きいようで、いずれにせよ難しいものだなと思います。それと、同じ畑の中でも場所によって違いがあって、日当たりとか、湿気る場所とか、生える草も違ったりします。同じ畑でも場所によって違い、同じ場所でも季節によって、年によって全く違い、とにかく「この畑はこう」とか、「この野菜はこう」とか、一概に言えないことだらけです。「一概に言えない」ということだけ一概に言えるのではないかと思います(笑)。
 さて、1月末に産まれた麦ちゃんは、もうすぐ5か月。まだ2か月か3か月くらいの気がしているし、あんまり早く大きくならないで、赤ちゃんの状態をもっと長く見せて欲しいなぁとも思います。人はこれが無ければ生きていけないとかあれが無ければ幸せになれないとか、色々と考えますが、赤ちゃんというこの小さな人の前で必要なことだけが、本当に必要なことなのではないかと思います。社会的な評価、肩書、お金、権力、知識その他色々、そんなもの赤ちゃんの前では通用しないし、必要ありません。例えば何か仕事をしてお金を稼いでいないと、この社会では評価されないことになっていますが、赤ちゃんに最も必要なのは、ただそこにいて、抱っこするなり笑顔を向けるなり、愛情を注いでくれる存在のはず。ただ愛する力、ただ理解する力、それこそ社会で最も大切にされるべきもののはずなのに、この国のこの社会はほとんど無視しています。見えていないのかもしれません。そして、相手が赤ちゃんに限らず、相手に愛情を注ぐことができるかは、自分自身が幸せかどうかにかかっていると思います。その幸せは、いつかどこかで手に入るわけではなく、今、この場所を深く見つめれば、すぐに見つかります。 健

ひとつぶ便り 366号(2020年6月19日便)

どうもー。先週のひとつぶ便りです。

ひとつぶ便り 366号(2020年6月19日便)

 いつもありがとうございます。今シーズンは今週からの方、今回初めてうちの野菜を食べてくれる方、既に何度か食べてくれている方、それぞれ皆さん今回もよろしくお願いします。今年は6月1週目から野菜セットを始めていて、いつもより開始が遅かったのですが、始めてみたらなんだかんだいい感じのセットが組めている気がするし、野菜が美味しいという声もあちこちからもらうので、嬉しいです。僕ら家族も毎日美味しい!嬉しい!と食べています。うちの食卓もにぎやかになってきました。先週入っていなかった野菜が今回入ったり、今週ないものが来週入ったり、先週あって今週ない、今週あって来週ない、みたいに、どんどんセットの内容は変わっていきます。この、春から夏にかけての季節は、葉物などが花を咲かせ、種をつける時期なので、野菜の形が目に見えて変わっていくし、今週食べ頃だったのに来週にはほとんど花が咲いてしまうとか、先週は食べ頃だったのに今週はちょっと固い、みたいなこともよくあります。レタス類は雨がとても苦手なので、雨が降ると途端にコンディションが悪くなります。そんなこんなで、この時期は特に、それぞれの野菜のいちばん美味しい時というのが数日だけだったりします(秋や冬だと同じ野菜でも少し長い)。ずらして種まきをしたりもしますが、それでも一斉に花が咲いてしまったりもして、なかなか難しさがあります。年によって出来も違うし、とにかくまぁ、本当に今しか味わうことのできない、今だけの野菜たちです。そして、同じ種類の野菜であっても、人と同様、それぞれ個性をもった一つ一つの命です。今しかない、世界に一つだけの野菜との一期一会です。
最後に降ったのはいつだったか忘れるほど、まとまった雨が降らず、畑は先週まであまり見たことがほどにカラカラの状態でしたが、先週の出荷作業をしていた木曜日の午後、ザーッと降ってきました。そして4日間くらい断続的に降り続けました。畑に植えたものの雨がなくて土の水分も少ない状態で、あまり調子がよくなかったナスやズッキーニが明らかに元気になったり、2週間以上前に蒔いた大豆がやっと発芽したり、これぞまさに「恵みの雨」という感じでした(レタスたちだけ見るとそうは言えませんが)。一喜一憂したところで、天気も気候もなるようにしかならないわけですが、それでも一喜一憂しないわけにもいきません(笑)。今回の雨は、本当に嬉しくなりました。干ばつ気味の時はいつも雨のありがたさを思い知ります。逆に、雨続きの時は太陽のありがたさを思うわけですが。田んぼは川から水路を流れてくる水を使い、その川の流量が多いので、雨が降らなくても基本的に水が足りなくなることはありませんが、そもそもその川の水だって、もともとは雨や雪が山の土に染み込んだもの。あらゆる命にとって、水は必要不可欠なもの。こうして雨が降ること、川が流れていること。ものすごく、ありがたいです。
1月末に産まれた麦ちゃん(4人目にして初のおちんちん付き)。とっっってもかわいいです。上の三姉妹は葉菜ちゃんが小学校5年、花野ちゃんが2年、はるちゃんは森の幼稚園入園が決まって入園。年中さんです。と、ヤギのすみれちゃん、4月に産まれた子ヤギのよもぎちゃん、僕とゆっこさんというメンバーで今日も元気にやっています。体一つ、田んぼや畑で、土の上で、働くことの喜びを日々感じています。どんな時も常に変化し続けている、今しかない自分の足で、常に変化し続けている、今しかない土の上に立つ。今しかない自分の手で、今しかない麦ちゃんを抱っこする。生きているって、感じます。健


ひとつぶ便り 365号(2020年6月12日便)

いつもありがとうございます。
先ほどの記事に引き続き、先週のひとつぶ便りをアップしておきます。今週のはまた後日の予定。

ひとつぶ便り 365号(2020年6月12日便)
 いつもありがとうございます。今週からの方は、今シーズンもよろしくお願いします。3月から種を播き、苗を作りながら、今年も色々な野菜を育てていますが、野菜のコンディションがいまひとつで、5月半ばか遅くとも20日頃には出荷できる年が多いところ、今年は6月から開始となりました。先週が初出荷。なんだかんだ色々収穫できて、なかなかいい感じのセットになりました。昨年、色々と不作だったこともあって冬から春にかけて、ご飯、味噌汁、梅干し、みたいな食卓が多かったですが、ここへきて一気に野菜が豊富になり、毎日みんなでもりもり食べています。美味しいです。嬉しいです。ありがたい!こうして、野菜を買って食べてもらえることにも深く感謝しています。ありがとうございます。
 僕らの住むこの土地の5月、6月は、田んぼの作業、畑の作業が一気に集中します。標高1000メートル前後の高冷地。他の地域よりも暖かくなってくるのが遅く、5月20日くらいまでは霜が降りる心配もあるので、霜に弱い夏の野菜たちは3月下旬くらいから順次種を播き、育苗ハウスの中で大事に育て、5月20日頃から一気に畑に植え付けていきます。気温が上がってくれば、畑も土手も、草はどんどん大きくなってくるので草刈りとか土寄せとか、草たちへの対応もあるし、特に記録されず、名前で呼ばれないような細かい作業も色々あります。そこに、自家用にお米も作っているので、田んぼの準備と田植えが重なって、毎年なかなか作業が追い付かない感じです。まぁ大変は大変ですが、大変だ、と言いたいわけではなく、それぞれのことをとても楽しくやっています。空の下、土の上で、手と足と全身を使って(頭はあまり使いすぎず)、働くのは本当に気持ちがいいなと思います。そうそう。先週末、田植えしました!
 今年はさらに、1月末に産まれた0歳児、麦ちゃん(4人目にして初のおちんちん付き)もいるし、4月にはヤギのすみれちゃんも出産して、子ヤギの「よもぎちゃん」も新たに家族に加わりました。すみれちゃんは乳用種のヤギなのでたくさんお乳が出ます。だから乳しぼりも毎日しているし、授乳中はたくさん食べるということもあるし、2か月にしてよもぎちゃんは既にどんどん草を食べているので、ごはん用の草は去年よりだいぶ多く集めています。ゆっこさんは基本的に麦ちゃんに付きっ切りみたいな状況ですが、2月末から休校になったおかげで葉菜ちゃん(現在11歳)、花野ちゃん(7歳)が麦ちゃんを抱っこしていてくれたりもできたので、助かりました。葉菜ちゃんは料理がとても好きでよくご飯づくりをやってくれるので、それも助かっています。ひとつぶ農園は葉菜ちゃんと同い年なので、今年で11歳。それぞれの年、あまりに状況が違うのでどこも基準になんかならないし、比べようも無いくらいです。「農家は毎年1年生」なんて言葉がありますが、天気も、天候も、年によって全く違うし、土も毎年変化していきます。こうやって家族の状況も毎年全く違います。(去年、この時期のゆっこさんはつわりで過酷な状況だったなぁ。)毎年が、初めてのこと。大人たちも子どもたちも年齢を重ねて、特に子どもたちは日々、目に見えて大きく変化していきます。毎年どころか、毎日が初めてのことだし、もっと言うなら、一瞬ごと、僕らの誰もが最初で最後の瞬間を生きています。ほとんどの人がそれを忘れてしまっているような気がするけど、もう二度と出会うことのできないかけがえのない瞬間を、誰もが生きています。
これを書いているのは10日の夜。すごく久しぶりに雨が降ってきました!畑が潤う。嬉しいなぁ。健

ひとつぶ便り 364号(2020年6月5日便)

いつもありがとうございます。ここの更新は1年ぶりぐらいかな。去年は連れ合いのつわりとかあって、ここの更新は途中から放棄してました(笑)。野菜の出荷はしていたので、野菜セットのお便りであるこの「ひとつぶ便り」は毎週書いてましたが、ネットには上げていなかった、という話です。
今年も出荷始まって、久々に、記事をアップしておきます。またよろしくお願いします。

ひとつぶ便り 364号(2020年6月5日便)


 お久しぶりです。いつもありがとうございます。お野菜の定期便、今シーズン初の出荷です。今年は、春先から現在にかけて、小松菜などアブラナ科の野菜の発芽が非常に良くなかったり、生育が遅かったり状態も良くなかったりで、なかなか出荷が始められない状況でした。冬がやたらと暖かく、雪がとても少なかったこととか、3月、4月は意外と寒かったり、雨が少なかったり、といった色々なことが影響しているのではないかなと思います。この野菜セットは5月半ばくらいに始められる年が多いので、今年はだいぶ遅い感じですが、またこうして始めることができて、皆さんに食べてもらえることを嬉しく思います。スーパーとか、家にいてもインターネットでなんでもすぐに買えてしまうこの時代に、こうして僕らの野菜を買って食べてもらえることは、全く当たり前ではないと思うし、本当にありがたいです。
 さて、1月29日に4人目の子、麦ちゃんが産まれました!僕らの住むこの家で、家族みんなに見守られながら産まれてきました。本当に色々な縁に助けられ、自宅出産、できました。3580グラム。4人目にして初の男の子(の体)です。おしめ替えのときのおしっこの飛ばし方とか、今までにはなかったことをされたりして、なかなか新鮮です。先日4か月を迎えて、体重は倍くらいになっています。一日一日、この人といる時間が長いし、もうこの人がいるのが当たり前の生活なので、たった4か月の付き合いのような気がしません。元気に育っています。とっても!かわいいです。新型コロナウイルスの影響で先月末まで小学校も幼稚園も休みとか短縮とか、分散登校、分散登園とかだったので、家族みんなで一緒にいる時間が長く、子どもたちにも麦ちゃんをいっぱい見てもらいました。おかげでゆっこさんが(少しは)畑に出られたり、苗の仕事をすることができました。うちは近くに家もないし、遊ぶことができる場所も周りにたくさんあって、子どもたち同士でよく遊んでいました。おまけに、同じ町内に住む、うちと全く同じ学年の3姉妹とそのお母さんが頻繁に遊びにきてくれて、6人姉妹と末っ子麦ちゃん、みたいな感じで、特に小学生の葉菜ちゃん、花野ちゃんは、学校に行くよりも遥かに豊かな時間を過ごしていました。そんなふうに言える人ばかりではなく、仕事を失ったり子どもたちを遊ばせる場所がなかったり、大変な思いをしている人もたくさんいると思いますが、僕らは家族全員にとって、この数か月間はいい時間をもらったと感じています。それと、麦ちゃん誕生もビッグニュースですが、もう一つあります。ヤギのすみれちゃんも4月17日に出産しまして、子ヤギの「よもぎちゃん」が誕生しました!こちらもとってもかわいいです。すみれちゃんはよもぎちゃんを産んだ途端にお母さんの顔になり、よもぎちゃんと一緒にいます。麦ちゃんより後に産まれたよもぎちゃんですが、ヤギの成長は人間の成長よりだいぶ早く、既にだいぶ大きくなったし、元気に跳びはねています。よく人間の子どもたちと群れています(笑)。
 6人と2頭、こうして毎日家族と暮らし、田畑に出て働けること、それぞれが生きていること、本当にありがたいです。去年の台風にせよ、今回の感染騒ぎにしろ、何もかも当たり前ではないということを教えてくれます。一寸先は闇、というのは、未来を恐れるためではなく、今この時、この瞬間を大切にするための言葉だと思っています。畑も、暮らしも、この命も、一瞬ごと変化を続けています。今この瞬間だけが、確かな現実。いつだって目の前にある素晴らしい今を、見逃さないようにしたいです。   健

ひとつぶ便り 338号

いつもありがとうございます。先週のひとつぶ便りです。

ひとつぶ便り 338号(2019年6月21日便)
 いつもありがとうございます。ここ一週間は雨が少なくて、畑でも色々作業ができました。今日(19日)も雨マークのある天気予報でしたが、パラっときたくらいでほぼ降らず、今も静かな夜です。
 さて、突然ですが一つ大発表があります。ゆっこさんのお腹に4人目の子を授かりまして、現在妊娠9週目です。1か月くらい前に、検査薬やつわりの状況で妊娠はほぼ確実だとはわかっていましたが、大っぴらにするのは病院で検査してからにしようと2人で相談していたので、このタイミングでのお知らせとなりました。病院での検査は今週月曜日に行きました。お腹の中の人も順調に育っているようで、1月に産まれる予定。3姉妹それぞれ、病院や助産所での出産、どれも素敵なお産でしたが、今回は出来たら自宅出産をやってみたいと思っていて、知り合いの助産師さんに相談中です。欲しいと思っても授からないカップルもたくさんいる中で、またこうして授かったこと、本当にありがたいと感じています。
 三女・はるちゃん(3歳)の時もかなりでしたが、ゆっこさんは今回もつわりがすごくて苦しんでいます。食べられるものが極端に少なく、うちのお米もパンも野菜も食べられないのはもはや定番ですが、前回は大丈夫だったプリンもダメだったり、これなら大丈夫、というものがなかなかないようです。特に2週間前くらいがひどい状態で、食べられるものがほぼなく、ものすごく気持ちが悪く、動くこともできず、ほぼ寝たきりでした。友人にイトオテルミー温熱療法をやってもらったり、僕ら夫婦の両方の実家から、自然食品店で買った「これなら食べられるんじゃないか」詰め合わせを送ってもらったりして、そういうものに救われてなんとかそこを乗り越えて、先週、今週あたりは何かは食べられる状態で、気持ち悪さも午前中は比較的マシ(それでもかなりだと思いますが)な時間が長く、布団から起きて活動できる時間もあります。友人にもらったマタニティ用のハーブティーにもだいぶ助けられたし、有機の桃を買って届けてくれる友人もいたりして、本当に助かります。そういう直接のものだけでなく、色々な人やものに支えられ、助けられているのを感じます。ありがたい。つわり、個人差もあるし、個人の中でもそれぞれのお産でこんなに違いがあるものなんですね。ゆっこさんの場合は毎回食べられるものが違うし、「前回食べられたもの」とかあまり当てにはなりません。途中でどんどん変わりもします。つわりがひどくて脱水症状で1か月入院した友人の話とか、同じくひどいつわり中に検査で「飢餓」みたいな状態が出て入院した友人の話とか、産むまでつわりで吐き続けていた友人の話とか、なかなかすごい体験をしている人が身近にもいて、怖いものだなと思います。2週間前の状態からは、入院とか容易に想像できます。
 農業のことも家でのことも、いつもゆっこさんがやっていることを僕がやったり(やれなかったり)しているし、マッサージとかお茶入れたりとかゆっこさんのケアもあるので、田んぼも畑も家も手が回っていない状態です。そんな中、最近は葉菜ちゃん(小4)が夕飯を作ってくれるようになり、楽しそうにやってくれているので、ここのところほぼ毎日任せています。すごく助かるしありがたいです。はるちゃん(3歳)も、色々と察していて、何かと気遣いを見せています。我慢はしないで欲しいですが、まぁ苦しむゆっこさんの隣でもずっと歌ったり喋ったりしていて基本楽しそうではあります。こんなうちの現在ですが、こんな時だからこそ、一つ一つのことをもっともっと丁寧にやっていきたいです。    健